大人のクラスに少年がきた|空手|2026年6月18日(木)
大竹ひろこです。
空手とキックボクシングを習い始めたのが、2026年6月2日。
あれから約3週間が経過しました。
この日は、大人の空手のクラスに、少年が2人参加していた。
小2の男子と、小6男子。大人は私だけ。
小6男子の帯は紫色。線が一本入っています。
今年3月に空手を始めたという小2の男子は、この日、昇級審査で見事合格!帯の色がオレンジになるようです。
私の帯はもちろん白ですから、私が一番の下っ端ですね。
空手の稽古時は、帯の色が上の人が前に並びます。
私はもちろん後ろ。小2男子より下です。
私の半分くらいしか背がないようなかわいい小2の子。
小6男子はひょろっと細い。
ああ、若いっていいな、細くていいな、ってしみじみ思っちゃったよ、51歳のあたしはね。
稽古は、大人より少年の方が多いからか、少年たちのペースで進みました。
これが、早いの何の。
横に蹴るやつなんか、ついていけなくて。
右足を曲げて足裏を膝の横につけて、それから横に蹴って、足裏をまた膝の横につけてから下ろして、次に左足で同じ動きをするんですよ。
つけて蹴って戻して下ろして、つけて蹴って戻して下ろして。
追いつくわけない。
必死だよ、あたしゃ。
でもそのスピードがなんかよくて。
あんまり汗をかかない私も、汗かきましたね。
あと、少年たちは体温が高いんですよ、きっと。
道場の温度が大人より高い気がしました。
最後はみんなで記念写真を撮りました。
初心者の私だけ新しい道着だから、色が生成りのままですね。
早く白になれ〜。