こんなこと書くとあれですけど……スポーツの汗問題。|キックボクシング|2026年6月9日(火)
大竹ひろこです。
空手・キックボクシングを始めて一週間が経ちました。
完全なる格闘技初心者です。押忍
こんなこと書くとあれなんですけどね。
大人のクラスに行くと、女性が少ないんですよ。
男性の方が多いです。
それは別にいいんですけど、
男性の中の多くが、ものすごい量の汗をかくんですよ。
そりゃ私だってかきますし、汗をかくこと自体はなんら問題ないのですが。
その汗をですね、吹き飛ばしてるわけですよ。
本人はわざとなんてやってないんですけど、事実、汗が飛び散っている。
この話は先生ともしていて、先生も同じこと言ってます。
その証拠に、生徒の汗をかぶらないように、汗が飛び散るタイプの男性を相手する時、先生はウインドブレーカーを着て、フードをかぶり、フェースシールドをしています。
そのくらいしないと、自分が汗をあびちゃうんですよね。
私は直接あびることはないのですが、マットに飛び散っているので、それを私は踏んづけて練習しなきゃならないのです。
そのことも先生に伝えたら、先生は共感してくれて、マットの汗がまるでふり始めの雨の道路みたいになってくると、除菌して拭いてくれます。
汗を飛び散らかした本人も気にして拭いてくれるのですが、拭いてるそばから新しい汗のシミを作るので、先生から「やらなくていいです」と言われていました。
結局、体の汗は着ている服が吸うからいいのですが、問題は頭なんですよ。
顔と頭。
顔はどうにもならないとしても、びちょびちょになった髪を振り乱すことで汗が飛び散るのならば、頭に何か巻けばいいですよね。
顔の汗は……どうすればいいのでしょう。わからん。
実は私、近所の社交ダンスに通ったことがあるんです。
社交ダンスはすごく楽しくて、続けたかった。
だけど、続けられなかった。
なぜか。
男性の汗と匂いが無理だったから。
社交ダンスは、必ず男性と組んで踊ります。
体が密着します。
体が密着することは別にいいのですが、匂いとか汗とかは、どうにも無理でした。
誰ってことじゃなくて、他人の汗と匂いが無理。
社交ダンス自体は楽しかったのに、本当に残念ですが。
やめてしまいました。
一方、空手とキックボクシングは、密着しないんで。
離れていることもできるから、匂いも大丈夫。
問題は、マットに染みた汗だけ。
頭に何か巻いてもらったり、顔にも何か巻いてもらったりして、汗の飛び散り問題がなくなれば、先生がわざわざウインドブレーカーを着たりフェースシールドをしなくてもよくなるし、私も気分がいいし、大汗の男性もみんなに迷惑をかけずに済んで、みんなよくなると思うなあ。
今は6月。梅雨。
これから7月8月と猛暑の夏が来る。
これは道場の大問題ですね。